母親の腕が自我を目覚めさせた

ワキのムダ毛は主に、初夏のころ薄着になるときに気になりますね。

ワキ毛

冬の間はかなり厚着しているので、ごまかされている部分も多いのですが、夏になるとずっと長袖を着ているというのもかなり不自然です。

それで半袖を着てみて「ああ、そろそろ脱毛しなくちゃな」というのは母親の腕を見て、まずそう思います。

暑くなってくると当然ノースリーブを着てみたくて仕方がないのですが、正直ムダ毛を剃ったあとであっても、腕をにょきっと出してしまうのにはいささか抵抗があったりします。

高校生のときに行われた水泳の授業で、当時あまり女っけのなかった自分が初めて我に返りましたね。そのときワキのムダ毛を処理することなどまったく考えずに授業を受けたのですが、途中から周囲のことが気になって腕を上げたりできなくなりました。

たぶん、そのときは薄く数本が生えている程度だったと思うのですが、周りの女子たちはみんなムダ毛の処理をしているのだなあ、ということが分かり、自分的にはとても衝撃を受けました。

そのへんのことに気づくのが今考えても、本当に遅いと思いますね。

薄着の季節は困惑

少しずつ暖かくなり、5月上旬ころから段々と薄着の季節になりました。

最近では、キャミソールの上に袖が広がったような透け感のある洋服も流行っていて、とても可愛らしく見た目にも涼しさを感じます。
こうした服は、ワキが開いているので脇の汗が服に滲みてしまうこともないし、リラックスできるのでとても着やすいのですが、かなり注意がいります。

というのも、こうした服に限らず袖が短い服は、電車のつり革やママ同士おしゃべりの中でうーんと腕を上に伸ばしたりした際、処理されてないワキが思い切り見えてしまうことがあるんです。正直、目線をどうしていいかわからないけれどつい目が行ってしまうことがあります。

また、カミソリで処理している場合は1日で剃った部分が黒いブツブツになりだすので、せっかく処理しているんだろうけどもう黒く見えちゃってるなぁと思ってしまいます。

知り合いもカミソリで剃ってると言って暖かくなるとタンクトップを着る人がいるのですが、きっと昨日の夜剃ったんだろうなぁと思わせる毛が伸びちゃってる…とも言えず。

デリケートな部分なだけに、目についてしまうと気になってしまいます。
見ないようにしていてもチラチラ目に入ってしまい
おしゃべりの気もそれてしまうことがあります。